天才とか
僕は、…勇気を出して言うが…、実は天才ではない! 少なくとも今のところそんな片鱗は見えていない。期待していた方には大変に残念なお知らせになってしまった。
だが、努力によって自分を高める秀才ではあろうと願い、絶え間なくそれを繰り返したいとは思っている。まだ結果は出ていないが。
自分が芸術家であるかどうか? 正直それもあやしい。だが一人前の詐欺師として騙すなら騙し通してやろうと思う。すべては結果論だ。歴史が語る時、振り返り、ああ、あいつは芸術家だったと言われればそれは芸術家に違いない。過去形で天才だったと言わせる仕掛けを作ることは可能かもしれない。もしそんな未来が訪れるなら、過去は改変され偽物が本物になる。
自分が何者であるのか? 時の流れを利用して未来に、過去形で語らせることでしか出ない答えもある。今は意志を持って行動につなげていくしかない。
…なんちゃって。